てやん亭゛・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

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1%の可能性にかけてみる・・・

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華の都Parisから帰国致しましたが

Parisで出逢った若者たち

Parisで出逢った挑戦者たちの事が頭から離れません。。。

僕よりもふた回りも歳が離れた
言ってみれば自分の子供…?

と言ってもおかしくないほど歳の離れた若者たち=挑戦者たちの事が頭から離れないのだ、、、

これが日本で出逢ったのならば何らそこまで刺激を受ける事もなかろうが

何せParisだ

華の都Parisだ

英語圏じゃ無くてフランス語だ。

Hello!

thank you!

じゃ無くて

bonjour

merci だ。。。

居酒屋で出逢った眼鏡に坊主アタマの『SUSHI B』の花ちゃんも
普段着姿で決してはパッとしないけど(花ちゃん失礼)
一旦店に立てば
カウンター越しに流暢にフランス語で接客をしながら鮨を握るワケよ

それがまたカッコいいワケよ!

レストラン『sora』の吉武広樹君は勿論

大草シン君だって

花ちゃんも、

これから店をオープンさせる豪君もしかり

あの嫌われ者の風満だって

皆んなそれぞれ華の都Parisで自分のストーリーを作って頑張って一生懸命必死に生きているんだ、、、

本当に凄い事だと思う。。。

そこで俺は久しぶりに昔取材を受けた『外食ドットビス』の『起業の勧め』というコーナーに載せて頂いた時の自分自身のインタビュー記事を読み返して
自分で言うのもなんだけど
オレもなかなか良いこと言うじゃないの!!!

と、昔の自分に関心してしまったのだ、、、

あの頃の年齢は多分40才そこそこであったと思う。

※因みにホームページから今でも御覧になれます。
teyandei.com/?p=4447

創業したての時の想いや

創業後になかなか思うように行かず
あれやこれやと切磋琢磨してた時の想いなどなどを語っているのだけども

記事も後半になるとなかなか
どうして?
どうしてなかなか?(^^;;

コレ本当に俺が言ったんだよね???

と、思えるほど熱く語っているのだ

その極みが
今日のタイトルの『1%の可能性にかけてみる』という件なんだけど

悪立地でも怯むことなく挑戦しよう!

と、いう想いを込めて語っているんだと思う。

いや

間違い無くそーゆー想いで語っている。

余程の金持ちのボンボンでは無い限り

やはり誰だって最初はカネなんて無いから
店を出す場所なんて一等地なんて毛頭無理な話で
二等地、三等地、僻地へとなってしまいがちだ。

でも決して諦めてはいけない

商売は確率の世界では無い

商売とは可能性にかけるのが商売だ

良く考えてくれ

1%の確率にかけるバカはいないけど、

1%の可能性にかけてみる価値はあると思うんだ!

俺はそれが俺たち飲食だと思うんだ。

このインタビューの中でオレはこう言ってます。

1%の可能性にかけて
どれだけ本気になれるかが大事なんだ!と、、、

そしてこう締めくくっていた

ドリーム(夢)なんて語るな!

そんな事より『目標』だ

夢は寝てる時に見ろ!って感じ

一に目標!二に目標!

リアルな目標をどれだけ本気で追い続けられるかが重要なんだ!!!

なんて熱く語っているんですよ…(^^;;

まぁ自分でごくごくたまーにこのインタビュー記事は読み返したりしますが

この頃の自分と

華の都Parisで出逢った若者たちとが
なんかめちゃダブって思えて仕方なかったんよね、、、

何のアテも無く?

なんかのアテがあったのか無かったのかは知らんけど

日本から遠く離れたParisという土地でだナ

あーやって頑張って勝負をしてる若者たちと酒を飲んでてサ

なんかスゲー刺激を受けちゃったワケなのよね…

そしてなんか感動しちゃったワケなのよ、、、

俺も

今一度

熱く

熱く

熱苦しく

生きてみるかなぁ、、、

なんて……ね。。。(^^;;

おしまい。

2016/10/21 14:27 ガンさんに訊く