てやん亭゛・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

イイ親子だなぁ…・絶対に勝てる相手と戦って勝っても面白く無い・人生で一番美味しかった…・僕はこのお店に25年程前から通っていた

イイ親子だなぁ…

ケニーさんの『kenny.s bar』。

西麻布店から歩いて30秒
娘さんが大常連様で
いつか行かなきゃ~
と、思っていたBAR。

やっと来れた^_^

いつもハイテンション?

てか

いつも酔っ払いながら

酒を呑みながら店に立つケニーさん

仕事は殆ど娘に任せっきり( ̄▽ ̄;)

このお店

けっこう料理が美味しい!!!

BARだからどーせ乾き物くらいだろ…

みたいに思っていたけど

サラダから炒め物からピザから御飯モノや麺類まで!!!

ぜーんぶ娘さんが作る!

そして美味しい!

んで

全く気取りのないお店

全く気取りのない人柄

ここは葛飾区か?

と、思ってしまう程人情味のあるBAR(^ ^)

イイ親子だなぁ…

「ワインはあるのですか?」

「無いから持ち込んで下さい」と、娘さん

「ワインとか持ち込みOKなんですか?」

「はい、持ち込み料2000円ほどいただきますけど…」

と、申し訳け無さげに娘さんが言う

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絶対に勝てる相手と戦って勝っても面白く無い

この場所で

この場所で

この場所で…

皆さんに「この場所で良くやれますね~」と毎晩言われまくってます。

僕自身は「この場所で…」って言うほど、そんなに悪い場所だとは思って無いんですけどねぇ(^^;;

確かに駅からは遠いし、住宅街だし、人通りなんて全く無いし

簡単に流行る場所では無いのは御承知の上です。

でもね

難しいと言われれば言われる程燃えてくるワケよね

ダサい店でも流行る様な好立地とかより断然気合い入るワケよね

例えばさ

絶対に勝てる相手と戦って勝っても面白く無いのと同じでさ

誰がやっても流行る様な場所で繁盛しても
そりゃ経営者は儲かるかもしれないけれどサ
そんなのつまらないですもん、、、

それに誰がやっても流行る様な場所で何の苦労もしないで楽して繁盛したら従業員教育上も良くないと思うワケよね

場所や条件が悪ければ悪いほど必死になって努力するじゃないですか?

努力して努力して
勉強して
商売に対してハングリーにならなきゃダメでしょ?ね!

それに
嫌いなんですよ
商業施設とか
飲食ビルとか
賑やかな飲食店街とか、、、

嫌いなんですよね…

そんな場所のお店に色気とか感じないんですよね

まぁこればっかりは好みの問題だと思いますけどね、、、( ̄▽ ̄;)

そんな色気のある場所だと思うから21年前にやったのですよ。。。

色っぽいなぁ…

自分が勝手にそう思えればイイのよね^ ^

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人生で一番美味しかった…

銀座の並木通りにある和食の名店『小熊』に行って来ました。

銀座です。。。

しかも

並木通りです…

いつも呑んだくれてる街
六本木、西麻布、渋谷とは
格が違います(-。-;

では銀座『小熊』へようこそ!

蛍烏賊の石焼き。

どうやら
私が今の今まで食べていたホタルイカは
ホタルイカでは無かった気がします(-。-;

人生で一番美味しかったホタルイカでした(T . T)

炊合せ。

筍とお麩だよ麩

フーチャプルーの『麩』

なんで麩がこんな美味しくなるの???

も~この店やだぁ~(T . T)

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僕はこのお店に25年程前から通っていた

札幌の中心地からタクシーで20分程の住宅街にひっそりと『じゃんぼ』と言う料理屋がある。。。

2012年『札幌ミシュラン』で星を取ったお店だ。

その『じゃんぼ』が昨日35年の長い歴史に幕を閉じた、、、

僕はこのお店に25年程前から通っていた。

理由は、このお店の主人である梶田さんの料理と人柄に惚れ込んだから。

スタッフを連れて東京から足繁く通った…

初めてこの店に出会った時の衝撃は
今でも忘れる事が出来ない、、、

10坪も無い小さなお店で
カウンターと小上がり席の20席も満たない小さなお店でした

ところが
ここの主人
梶田さんの創る創作料理は『衝撃的』だった。

僕は梶田さんに質問した

「何でこんな料理が思い付くんですか?」

「こんな場所だから当たり前の事をやってたらお客様は来てくれないからね!」と、梶田さんは言った。

そして驚いたのが
梶田さんが東京の繁盛店巡りで
梶田さん自身が衝撃を受けたお店があると語り出し
なんと
そのお店が僕の働いていた『くいものや楽』だったのだ。

あれから25年かあ…

昨日僕はお店に行って梶田さんに会って来た。

梶田さんと僕は何だかんだ抱き合って泣いてしまった(T . T)

35年間続けて来た自分のお店を閉める気持ちが僕にはまだ理解は出来ないけれど
おそらく梶田さんにとって店は自分の人生そのものだったはずだ…

「ガンちゃん…少し休ませてね…」

梶田さんは涙をぬぐいながらそう言いました。。。

この方と出会えて僕は居酒屋の料理に対しての考え方が衝撃的に変わりました。

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※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2018/3/18 23:54 トピックス