てやん亭゛・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

北海道で食べると美味しいのは?・確率じゃなく可能性にかける・ゆっくりと伸びる・黄門様のお膝元でお勉強

北海道で食べると美味しいのは?

何で北海道で食べるとジンギスカンは美味しいのか?

何で北海道でサッポロビールを飲むと美味しいのか?

何で沖縄でオリオンビールを飲むと美味しいのか?

何でハワイでロコモコを食べると美味しいのか?

美味しいく感じてるだけなのか???

ある種の催眠術にかかっているのだろうか?

でも

間違いなく北海道で食べるジンギスカンは美味しい!

ジンギスカンは北海道だ!

北海道はジンギスカンだ!

あっ

炉端焼も美味しいよね!

札幌 狸小路にある『めんめ』。

『めんめ』とは『キンキ』の事。

言わずと知れた高級魚です( ̄∇ ̄)

めんめ
つぼ鯛
地魚刺し盛り合わせ

因みにこの日の『めんめ』は8000円( ̄◇ ̄;)

高級魚ですからね、、、

でも『つぼ鯛』も最高に楽しい。

僕が炉端焼の業態をやっていた時にこの辺りの魚はしこたま勉強した^_^

毎月北海道の市場に出向いて
炉端で焼いて美味しい魚は何ぞや???

脂の乗って
身が引き締まる感じの
でもって
身をほぐすと「ジュワッ」と脂が湧き出る感じの魚…

色々食べたけど
やっぱ高いけど『キンキ』が一番だった、、、

でもそのキンキに全く負けてない魚が『つぼ鯛』でした(^ ^)

案の定
この日も『つぼ鯛』は大人気です^_^

それでも行ってしまう締めのラーメン、、、

じゃなくて

締めのジンギスカン( ̄∇ ̄)

お腹いっぱいのはずなのに…

お腹空いてないはずなのに…

何で

なして?

どーしてこんなに食べれるの?

北海道だから?

『だるま』だから?

あー

ジンギスカン愛が止まらない( ̄∇ ̄)

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確率じゃなく可能性にかける

「こんな場所で流行らせるなんてガンさんしかいませんよ!」

と、仰るのは

取り引きの酒屋さん( ̄◇ ̄;)

こんな場所で…

こんな場所で…

この数週間の間に何度言われだだろうか、、、(^^;;

「自信が無ければ出来ませんよね?」

自信???

「そりゃ自信満々ですよ!」

自信が無きゃあれ程の借金してやるワケないし(^^;;

でしょ?

「その自信は何処から来るのですか?」

何処からって言われてもね…

何処から来るのでしょうかね?

てか

まだ結果が出たワケじゃ無いし( ̄◇ ̄;)

勝手にそんな盛り上がらないでくださいよ(ーー;)

私は可能性にかけているだけでございます

商売はある種のギャンブルなんですが

ギャンブルと商売の違いは

確率にかけるのと

可能性にかける事の違いですよね?

商売は決して確率じゃないよね?

可能性にかけるのが商売じゃない?

だから私はその可能性にかけているだけです

とにかく「やらないだけなのか?」それとも「やれないだけなのか?」って事。

俺に言わせりゃよっぽど商業施設とか飲食街や飲食ビルに出店する方がビビって怖いね、、、

俺はただ他人と違う事をやってみただけっすけどね…

そんな話をここ数週間で何度となくしましたね。

とにかくまだ結果が出てないので

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ゆっくりと伸びる

西麻布

博多串焼 野菜巻き工房『山田五郎邸の ごりょんさん』

開店してから早くも1ヶ月を迎えようとしております。

自分で言うのも何ですが…

かなりシブい外観だと思います(^^;;

名物の一つでございます『豚バラ』。

博多の焼き鳥屋では
焼き鳥を食べず
この豚バラを食べるのが当たり前です。

しかも
キャベツにかかる酢ダレに付けて食べるのが『通う』な食べ方です。

こちらは大人気の辛モツ鍋。

そして
〆の辛麺も大人気。

人気の炊き餃子^_^

イケメンのスタッフも大人気です^_^

カオル!誕生日おめでとう?

 

ゆっくりと

ゆっくりと

放物線を描いて行く様に売上が伸びるのが一番いいです。

西麻布の『てやん亭”』も
そんな感じで20年続きました。

西麻布で20年続くなんて奇跡だと酒屋さんに言われました( ̄O ̄;)

ドカーンと流行りゃ

ドカーンと沈みます

芸能界と似てますね

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黄門様のお膝元でお勉強

東京から特急に乗って
僅か1時間ちょいで水戸には着きます

意外と近い、、、

そして
意外と都会だ

駅がデカい。

人も沢山いる。

さすが黄門様のお膝元だ…

そんな水戸に何しに来たか?

はい焼き鳥屋さんでお勉強しております

その焼き鳥屋さんとは…

ここ『河童』。

水戸の駅から約9キロの国道6号沿いにあるその焼き鳥の名物がコレだ。

にんにくダレ(・_・;

タレの壺の中にニンニクが…

ご主人の真ん前の席をゲット

こんな駅から離れているのに早い時間からド満席!!!

50席はあろう広い店内の雰囲気は
地元のオッさん同志やカップルで賑わっていて
その殆どの人がこの『にんにくダレ』の焼き鳥を食べている。

僕も席に着くなり
ホールの女性スタッフに「ひな、カシラ、タン、シロ、皮を下さい」とオーダーし
女性スタッフは間髪いれずに「にんにくダレでイイの?」と、聞いて来たから

僕は「ハイ!」と即答。

どうやらこのお店は
殆どのお客様がこのにんにくダレの焼き鳥を目当てに来てるらしいです、、、

まぁ私もその一人ですが…

焼き上がった焼き鳥を壺の中にぶち込んで
焼き鳥その物でニンニクを掬うようにして皿に盛る。。。

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※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2018/3/25 21:12 トピックス