てやん亭゛・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

小心者なので納得いくまで向き合います・僕なりの「落とし前をつける」・常に変化と進化を追い求める彼の姿が・1年のうち360日はそんな事を考えている

小心者なので納得いくまで向き合います

今夜も南平台のごりょんさん。

渋谷南平台のごりょさん

7/13にオープンしました「渋谷南平台のごりょさん」のご紹介ページが出来ました!今日も元気一杯、皆様をお待ちしております。https://teyandei.com/?page_id=6278

ベイシックスさんの投稿 2018年7月28日土曜日

 

店づくりってサ

オープンしてネ

その店がろくに繁盛もしてないのにサ

次の展開は私には考えられないのね、、、

 

だから

私はお店を造ってオープンさせたら

その店がきっちり繁盛店になるまで、ひたすらお店と向き合う事にしてんのよ

 

こう見えて

かなりのビビリ~の小心者なので…( ̄▽ ̄;)

今宵もバラ

BUTABARA TO THE WORLD

豚バラを制する者が

博多串焼を制する!!!

 

この姿勢を私は博多の八兵衛の大将である八島弥三吉さんから学びました!

 

納得いくまでひたすらバラを食べまくります( ; ; )

 

 

 

僕なりの「落とし前をつける」

イナケンから頂いた本。

一気に読破しました!

さすが稲本健一だなぁ…と思いました。

是非ぜひ皆様も御購読をオススメします。

本を読み終えて、あれ?と思った…

イナケンも俺と同じ事を言ってるじゃないの!!!

それがこの言葉だ。

そう『落とし前をつける』って事。

イナケンの人生は、この「落とし前をつける」事の連続だったそうだ

それはそれでこの本を買って読んで頂くとして、、、

僕も僕なりに「落とし前をつける」居酒屋人生の繰り返しだった、、、

 

きっちりと結果を出すまでお店と向き合う事

つまり

お店が大繁盛するまで絶対に逃げないし

そのお店をほったらかしにして

次の店の出店に向けた動きは絶対にしない!って言う事だ。

それが僕のお店に対する

僕なりの落とし前の付け方だ。

 

店を造って

その店がろくに流行りもしないで

その店をスタッフに任せて

自分は次の店の展開を、、、何てのは俺にはあり得ない事です。

 

だってさ

スタッフを暇な店で働かせる訳にゃイカンのですよ!!!

スタッフが可哀想じゃないの!

暇な居酒屋で働くほどつまらない事は無いからね~

これはもはや拷問に等しい仕打ちですもん( ̄▽ ̄;)

 

お店はね

そりゃ現場の人の努力も大切だけど

その店が繁盛するのも繁盛しないのも大体はオーナーさんに責任があると思うのね!俺は。

 

 

 

常に変化と進化を追い求める彼の姿が

今月7月30日の月曜日に

新宿高島屋タイムズスクエアの近くに 

今の『BASICS』の基盤を築いてくれた男、志小田が

博多串焼と野菜巻き串 炊き餃子の専門店『三 五 八』(さごはち)をグランドオープンさせます。

tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13002220/

実は凄く楽しみなんです…

彼は『BASICS』のDNAを受け継いだとか、継承したとかのそんな次元ではなく

創業時代から私の右腕、左腕…つまり両腕はおろか下半身役まで務めた

常に変化と進化を追い求める彼の姿が
今の『BASICS』の基盤となっていると言っても過言ではありません。

きっと

我々『BASICS』や

博多の重鎮のあの方たちも唸る程の『博多串焼』をやってのけると思います!!!

…と、プレッシャーを与えれば与える程燃えるタイプだという性格は
誰よりも俺が一番知っとうけんね(博多弁)

 

 

 

1年のうち360日はそんな事を考えている

実は昨日 渋谷南平台店の地下のスペインバルにご挨拶がてらご飯を食べに行きました

僕はすぐ様オーナーさんにご挨拶をすると

この店はあと一月ほどで閉店するそうだ、、、(・・;)

確かに客は俺たちだけでかなり厳しそう…( ̄▽ ̄;)

料理は美味しい!

オーナーさんもスタッフも凄く良い人なだけに残念で仕方ない、、、

 

ダメになる店と上手くいく店の違い…

それってなんだろ???

私は1年365日の中で

360日はそんな事を考えているのかもしれない(・・;)

繁盛してるお店に行けば「この店なんで繁盛してるんだろう」と考えながら酒を飲み

全く客がいなくて暇そうな店に行けば「この店なんでお客様が来ないのかなぁ~」と考えながら酒を飲む。

常にその繰り返し( ̄▽ ̄;)

明日は我が身だ。。。

 

最近『村上龍』さんのこの言葉が頭の中を常に駆け巡る。

 

『外食』で生き残るのはとてもむずかしい。

食はなくてはならないものだが、賢くなった消費者は、自由に業態や店を選び、飽きるのも早い。

話題の店の行列はいつかは終わり、あっという間にトレンドは変わる。

誰も市場を読めない。

マスとしての市場は、すでに存在しないに等しい。

個としての客がいるだけだ。

味、店舗デザイン、接客、それだけでは客は来ない。

客に何を提供するのか、提供したいのか、提供出来るのかと問い続けること。

だから外食に『ゴール』は無い。

『ゴールのない挑戦』

それが『外食』なのだ。

 

そう
私が『カンブリア宮殿』に出た時、エンディングで流れた言葉だ、、、

本当に外食で勝ち残ることは難しいです…

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2018/7/30 1:04 トピックス