てやん亭゛・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

人生の殆どは出逢いで決まると思う・こちらに「忘年会予約の穴場的お店」ございます・どこのお母ちゃんも、きっと。・もがき苦しみながらも止まらない

人生の殆どは出逢いで決まると思う

25年前に
たった一人で9坪の小さな居酒屋を立ち上げた時

まさかその25年後にシドニーに店を出して
その厨房の中に立つ自分なんて一ミリも想像出来なかった。

更に自分の店が経済番組『カンブリア宮殿』にまで取り上げられて、、、

飲食人の人生って
何処で
どう変わるか分からんもんですね…

ただ、人の人生の殆どは出逢いで決まると思う…。

いつ
何処で
誰と出逢って
その出逢いに感謝して
その出逢いを大切にするかしないかで
人の人生は大きく変わると思います。

だから出逢いに感謝。

井上社長に感謝。

アリに感謝。

ネダちゃんに感謝。

井上社長の奥様、純子さんに感謝です、、、

もちろんスタッフ全員にも感謝です。

そして

井上社長を紹介してくれた

浪花の妖怪はんに感謝です。

2018年。

会社設立から25期目の11月はBASICSにとって歴史的な月になりましたね~

さぁ12月10日オープンのbistro meat manに向けて

もうひと頑張りですね~( ̄▽ ̄;)

 

 

 

こちらに「忘年会予約の穴場的お店」ございます

さぁ師走です。

一年はあっという間に過ぎるけど

今年は特に早かったなぁ…

西麻布の大規模な修繕リニューアル。

渋谷南平台の『ごりょんさん』オープン。

渋谷桜丘町の移転オープン。

シドニー店のオープン。。。

今まで経験した事の無い年間5店舗のオープンを手がけると言う
元来怠け者である私にしては
とんでもなく忙しい一年であった、、、

 

そして

そして今月10日には『bistro meat man』グランドオープンです。

10日にグランドオープンなので

今だに忘年会の決まってない方は既存の店舗に電話をして、是非とも『bistro meat man』で忘年会の御予約を承りますのでよろしくお願いします。

因みに
まだ予約は殆ど無い状態ですし
どーせ最初は超暇だと思うので
かなりの穴場的なお店になると思うので
よろしくお願いしますね^_^

当たり前ですが

年内の出店計画はこれにて終了

どんな店になるか超楽しみっす^ ^

 

ミートマン渋谷宮益坂店

予約専用ダイヤル:090-6481-1166

住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5 MAP

 

 

 

どこのお母ちゃんも、きっと。

昼間は外国人観光客で賑わう浅草や合羽橋周辺も、夜になると、裏通りはひっそりと
実に緩やかな昭和の空気感の漂う街だ

そんな裏通りには実に味のある渋い酒場が点在する。

博多串焼『ハレノイチ』も
そんな浅草駅から少し歩いた
実に渋い路地裏に佇むアットホームな酒場です。

店主の駿一は六本木『ジョウモン』の元店長 

あのトリップアドバイザーで
関東の50,000軒の飲食店の中で
見事に1位を獲得すした時の店主であります。

そんな駿一の母上とサシ飲み^_^

そうですか…
お母さんも息子の店を手伝うのが夢だったんですか…

はい、僕は母ちゃんに手伝ってもらいました

僕の店を手伝う母ちゃんは
何だかとても楽しそうで嬉しそうでした

いつも母ちゃんは家で漬けたぬか漬けを持って来てくれて
僕はそのぬか漬けをお客様にご馳走してましてね
そのぬか漬けを「美味しい!美味しい!」と言って食べてる御客様の顔を嬉しそうに見てましたよ

僕より早く店に来て
店を一生懸命掃除してくれました

ある時は
店が忙しくて残して帰った洗い物を
朝からせっせせっせと洗ってくれてました

でもね、お母さん

そんな僕も社員を雇う事になって
社員が僕の母に気を使うから、母ちゃんに「もうお店手伝いに来なくて大丈夫だよ」と言わなくてはならない日が来たんですよ

いつかはそういう日が来る事は分かっていたし

その日が来たら
絶対に母ちゃんは寂しがることは分かっていたけど
母ちゃんにその事を伝えたんですよ

案の定母ちゃんは寂しそうな顔をしながらも「そうかい、、、それは良かったね」と、言ってくれたんです…。

でも

その時の

あの

何とも言えない寂しそうな

優しい母ちゃんの顔は今でも忘れる事は出来ないんですよ。。。

「そうだったんですね…」と、駿一母は僕の話を聞いて下さいました。

駿一の母上とサシ飲みしながら

そして
今は嫁さんと喧嘩しながらも
仲良く店を一生懸命切り盛りする駿一の姿に
25年前の自分を想い出して
何だかジ~~ンと来ちゃうオレ(涙)

息子を思う母の想い…

子供を思う親の想いって、、、ね…

 

 

 

もがき苦しみながらも止まらない

『熱狂宣言』

六本木ヒルズのシネマ5のボックスシートで正座して拝見させて頂きました。

しかし

松村厚久というオトコはなんなんだろう…

若年性パーキンソン病と言う難病と戦いながらも

もがき苦しみながらも

何故?

何故あそこまで強く生きれるのだろう…

このドキュメンタリー映画を観た誰もが思うに違いない、、、「もし自分がそうだったらどうなるのだろう?」と。。。

やっぱ松村厚久というオトコは

神様から選ばれた男なんすかね、、、

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2018/12/3 0:03 トピックス