テヤンデー・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

日本で最も国際的なリゾート・全てのお店が潰れてしまうワケではない・老舗には老舗の良さがある

日本で最も国際的なリゾート

今日本国内で一番地価の上昇している場所

それが北海道ニセコだ。

いまや「日本で最も国際的なリゾート」といわれる北海道ニセコ。

街は外国人で溢れ、看板や物価も完全に富裕層向けにシフトしている。

パークハイアットも建設中で
レジデンスの価格は軽く億を超える、、、

高級ホテルの建設ラッシュに沸く同地区は、地価の上昇でも3年連続国内トップを記録したと言う。

出された焼酎の水割りグラスは
かなり小さいグラスだった
これで一杯690円と記されていた。

実に変な商売が成り立っているのがここニセコだ。

私事ながらスキーが趣味で、ここ数年、毎年ニセコを訪れているが、その変貌には目を見張るばかりだ。

例えば、昨年宿泊したニセコ地区にある4つのスキー場の一つ、

東山エリアの中核ホテルである「ヒルトンニセコビレッジ」の館内表記は、

日本語よりも英語が先にあり、ホテル従業員も基本、外国人。

当然「公用語」は英語である。

館内の寿司屋では板前が、私のように、どこから見ても日本人にしか見えない相手に対してでも、まずは英語で話かけてくる。

宿泊客や利用客の大半が外国人なのだから、見かけは日本人でも、ひょっとしたら外国人かもしれないと考えて接するのは合理的だろう。

こうしたサービスは、なにも外資系のホテルだから行われているというわけではない。

ふらりと立ち寄ったBARでも日本人のスタッフが我々に英語でオーダーを取りに来た( ̄▽ ̄;)

ニセコで最も栄えている「ひらふ」エリアは、まるでスイスやイタリアの高級スキーリゾートのようだ。

ショップの看板や広告も英語表記オンリーで、日本語が一切ない店も珍しくない。

ショップの客も従業員も外国人。

ひらふ十字路を中心に、スキー場のリフトに乗る地点までのひらふ坂の両側には、欧風デザインのホテルや近代的なコンドミニアムが並んでおり、そのほとんどが外国資本による外国人相手のものだ。

現在も、ひらふ地区では、あちこちでクレーン車と英語表記の建設看板が立ち並び、さらなる開発が進められている。

たとえば今年、私が訪れた際もシンガポールの大手デベロッパーであるSCグローバルが、外国人富裕層向け高級ホテルを建設中だった。

そう

ここニセコは今や世界中のマネーが集まってくる国際都市に大きく変貌を遂げているのだ。

大げさではなくニセコでは日本人を探すのが困難になるほど、外国人で賑わっている(これマジです)

リッチな外国人客を相手にしているため、物価も世界の高級リゾート相場になっている。

ゲレンデ周辺では、ランチの海鮮丼でさえ5000円というのが、ごく標準的な料金だ。

すし盛り合わせになると松竹梅で、それぞれ1万円、2万円、3万円も珍しくない。

価格に、5000円、1万円といったキリのいい数字がやたらと多いのは、両替や換算を意識してのことだという。

でも

とにかく面白い街なんです。

飲食店視察もめちゃくちゃ楽しいのですよ!

 

 

 

全てのお店が潰れてしまうワケではない

俺は職業柄

日本各地の飲食店の景気が良いのか悪いのかが気になって仕方がないのです。

街を歩いて

店を視察して

「あーこの街は活気があるなぁ~」とか

「あーこの街は死んでるなぁ~」とか

もちろん曜日にも左右されるけれど

 

その日の札幌のススキノ辺りは

週末の土曜日ということもあり活気に満ち溢れていた。

あの『だるま』は19時前から行列が出来てきた。

しかし地元の人の意見を聞いて具体例を申し上げましょう。

札幌のススキノの平日は閑古鳥状態なんだそうです。

とにかく人通りが少ない。

一昔前と比べると、明らかに寂しい状態なんだと、、、

が、決して人通りが「ゼロ」ではないのです。

以前よりも人通りが減っただけで、決してゼロになったワケではないのですから、少なくとも一定の需要は残っているのです。需要と供給のバランスが狂ってしまっただけなのです。

ですから、サービス向上・集客努力を続けているお店は生き残りますし、そうでないお店は消えていきます。

ここで声を大にして申し上げたいのは「全てのお店が潰れてしまうワケではない。」ということです。

これは日本全国何処の飲食店でも同じことが言えます。

現に、ススキノで急激に成長している飲食店経営の会社様がございます。
本当にススキノは不景気なのか?と疑ってしまうほどの勢いぶりです。

厳しいご時世ではありますが、それだけに経営者にとっては腕の見せ所であり、ある意味「面白い」時代である、と言えましょう。

などと余裕を持った事を言っている場合じゃないのはよーく理解しております。

因みに昨日の20時の六本木。

どうですか?

これ地方の街の姿じゃ無いよ

六本木だよ六本木!

鼻の都大東京のギロッポンだよ!

今年に入ってから売上サッパリの六本木の店。

街のせいにしても仕方ない…

 

 

 

老舗には老舗の良さがある

せいす スタンド

北海道札幌市中央区南3条西1-2-1 チトセビル1F
050-3314-2245

seis-stand.gorp.jp/

ここは良い店でしたね。

女の子達が割烹着着て笑顔でサービス♡

こりゃ新しいなぁ…

ここで食べた斬新なメニューも新しい発見があった!

新しい事。

新しい事。

飲食店は今までの事に飽きて常に新しい事。

よーするに進化して変化。

 

酒庵 五醍

北海道札幌市中央区南七条西4

011-531-8080

tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000053/

ススキノの老舗の炉端焼の店。

老舗には老舗の良さがある

変化も進化も感じ無いけど
それもまた老舗の良さと言えばその通りだ…

この店で食べるモノはいつも決まっている、、、

メニューは何年も変わらない…けどそれも老舗の良さなのだ。

 

だるま

札幌市中央区南6条西4丁目仲通り 野口ビル1F

011-533-8929

best.miru-kuru.com/daruma/index.html

ジンギスカンの『だるま』に俺たちも並んでみた^ ^

やっぱり美味しい!

美味し過ぎる^ ^

これも老舗の味。

皆さん大喜びの味。

老舗は変わらない事が大切。

我々は老舗じゃ無いから変わる事が大切。

変わらないと『死に舗』になる( ̄▽ ̄;)

我ながら上手い事言うなぁ~(~_~;)

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/2/4 6:44 トピックス