テヤンデー・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

全力を尽くすサービス精神・強くなろうぜ!・ママから極意を伝授頂きました…・潔く負けを認めよう

全力を尽くすサービス精神

今や渋谷の名物エンターテイメント居酒屋として大人気となってしまった『ももまる』の1周年と、ももちゃんのバースデー祝いに行って来ました。

エイジと名古屋の石丸がタッグを組んで東京進出を果たすことが出来た『ももまる』。。。
tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13222107/

あの衝撃のレディーももちゃんの東京渋谷デビューから早くも1年かぁ…

ももちゃんの接客やサービス
そしてお客様を楽しませる精神は
もはや接客とかサービスとかを超越した域😅

マジ凄い

マジ勉強になる

恐るべし人間力、、、。

連日連夜繰り広げられるももちゃんのパフォーマンス…

その噂はあっという間に広まって
今やテレビなどのメディアで引っ張り凧のももちゃん、、、

いつも

いつの時も

全力を尽くすももちゃんのサービス精神はマジ半端ない、、、

飲食店で頑張っている若者たちは是非ともももちゃんのサービス精神を見習うべきだ

俺も
行くたびに多くの学びを、、、
てか
多くの刺激を受けて酔っ払う

 

エイジも石丸もももちゃんも壮大な夢がある。

それは『ももまるを世界に通用する店にする』事だそうです。

奇しくも僕は先日NYのエンターテイメント、ソウルミュージックの聖地『アポロシアター』のアマチュアナイトで、あの演じる方々のもの凄いエネルギーを体感して来たばかりでした。

演じる側のエネルギー

それを観る側のエネルギー

それは凄まじいエネルギーとエネルギーのぶつかり合いでした。

 

俺たち飲食店だって同じだと思うもんね

店側(スタッフ)のエネルギーと、それを楽しむお客様側のエネルギーとの融合

これが理想だもんねぇ~(-。-;

勉強になりました!

『ももまる』1周年と

レディーももちゃんの誕生日おめでとうございます!

 

 

 

強くなろうぜ!

私はその『食べログ』のページを見てビックらこいたΣ(゚д゚lll)

なんと

そこには宴会のコース「○○○○円コース」に✖️をしてその欄の下に割引した価格「○○○○円」と記して値引きして安売りをして集客をしていたのだ、、、(涙)

これ

私が一番、、、最も大嫌いな行為でございます。

ネット予約一件に対してこんなにリベート払って、しかもこのダサい値下げの表記、、、(-。-;

で僕は各店舗の店長さんにこの様なメールを打診しました。

あれは
あの販促のやり方は集客に困っている店や大手チェーンの手法です。

確かに両店は今だに赤字で集客に困っているけど
俺は俺なりにまだ多少のプライドがあるのです。

あの様な大手のやり方のダサい販促のやり方で集客や売上を伸ばそとするくらいなら

俺はいっその事潔く店を閉めます。

また店長会議で話します。

これは現場との意思の疎通が出来ていなかった私にも反省すべき点は多々ありますが

現場との店長も今の危機的状況によりかなり切羽詰まってこの様な販促をしたんだと思っています。

なんせ
昨年オープンして以来
琉球ビストロテヤンデーも
渋谷のビストロミートマンも
二店舗共々
毎月マイナスの赤字計上ですからね

個人のお店ならばこのままだと間違いなく倒産してしまいますねー。

でもね

そんなダサい販促をしなくても大丈夫な様な気がしているんですよ…

ていうか…

それは確固たる信念のもと
ヘラヘラと居酒屋経営を25年間続けて来た多少の見栄とプライドがそう思わせる訳でありまして、、、

今から25年前も西荻窪で同じぐらいヤバい経験してるし…

それでも持ち前の笑顔と^ ^
気合いと
根性と
人情と
ハングリー精神だけで
9坪で430万まで売り上げを上げて西荻窪で一番の大繁盛店に育てたと
俺は勝手にそう思っている。

あの経験があるから
俺はその後
どんな悪立地にも負けないで
今の今までやって来れたと思っています。 

渋谷の「ジョウモン」だって、西麻布店だって、六本木の「bird man」だって、全部あの悪条件を克服してやって来れたじゃないのよ!

これが「テヤンデーイズム」「BASICS イズム」だと私は勝手に思っています。

それをね

自分のお店のスタッフ達にも同じ経験を積んでもらいたいんですよ

それを経験して繁盛店に育てる事が出来たら
それこそ何処にも
誰にも負けない強い飲食人になりますからね!と、俺は勝手に思っています!

 

こんな飲み屋のオヤジの俺でも多少の見栄とプライドがあります。

そして信念もあります。

それは
大手の居酒屋さんや
他所の居酒屋さんに負けない「何処の店よりも強いスタッフを育てる事」です。

ただ

それだけの事なんです。

ダサい販促はしたくない。

ダサい売り方はしたくない。

飲食人として

カッコ悪い生き方や、やり方はしたくない。

それが出来なくなったならば

俺は潔く店を閉めて引退します。

引退式はやりません!

だから 

強くなろうぜ!

俺ももう少し強くなります😂

 

 

 

ママから極意を伝授頂きました…

アキヨとサナエのスナック「月来ル会」に行った。

もう

すっかりスナックのママさんですね♡

盛り上がってましたよ~

この二人はこーゆーのが合っていますね♡

そして……

ターゲットの絞り方を間違えたから失敗するんじゃないですか?
女性二人で行っても量が多くて色々食べれない店は気の利かないダメなお店ですよ
焼肉ふたごの「量も半分値段も半分」って当たり前だろ?って思うでしょう!でもそれが女の子同士だと色々食べれるから案外嬉しいんですよ…

…と、アキヨママさんに商売の極意の伝授を受けて

軽く説教されて

帰りました。。。

 

アキヨさん

勉強になりました!

 

 

 

潔く負けを認めよう

昨日は月末の店長会議でした。

相変わらず
暇で
暇で
厳しい現状から抜け切れない日々から私は店長さん達に言いました

「もう、ここまでやって来て結果が出ないのだから素直に敗北宣言しようと思う!潔く負けを認めよう、今迄やって来た事は否定して何か新たな方向性を試してみようと思う、俺も何が正解かは解らないけど…」

と。。。

その会話の中で
俺は先日行って衝撃を受けた
浜松町の『まるこ』の話を持ち出した。

目から鱗の居酒屋『まるこ』。

オープンして
僅か一月足らずでも
お客様がひっきりなしに御来店する超繁盛ぶり…

お客様から求められる店ってこーゆー店ではないのか?と、、、

方や
オープンして半年経っても
毎晩閑古鳥状態の渋谷の二店舗、、、

求められてませんね…(-。-;

お客様がいらっしゃらないって事はそーゆー事なんです。

俺はそーゆー時は潔く負けを認めようと思います。

じゃないとスタッフの為にならない。

勝ちは勝ち

負けは負け

そして敗者は「敗れて目覚める」事が大切なんです。

戦いに敗れて進歩のない者は決して勝てない。 

負けて目覚めることが最上の道だ。

自分の私的な見栄やプライドにこだわって真の進歩を忘れてしまいがちなのが一番危険で怖い。

俺は思う

常に敗者の気持ち

つまりチャレンジャーでなくてはならないと、、、

 

敗者復活の気持ち

挑戦者の気持ち

チャレンジャーだから湧き上がるエネルギー。

それが無くなったら

終わりだね。

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/4/29 4:18 トピックス