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僕はココでフライパンを振っていた・突き抜けてる博多の『飲食店』・変わらなくてはいけない事と変わってはいけない事

僕はココでフライパンを振っていた

令和元年の記念すべき昼メシは
六本木『日高屋』にて野菜たっぷりのタンメンを食べた。

何故六本木『日高屋』かと言うと。。。

時は今から31年前の事だ

まさに昭和から平成へと時代が代わる時に僕はココでフライパンを振っていたのです…。

と言っても『日高屋』で働いていた訳ではないですよ!

この今六本木『日高屋』がある場所は、
31年前は、あの伝説の超繁盛店『くいものや楽』の六本木店のあった場所なのです。

世は正にバブルの絶頂期でした。。。

丁度僕が座った
この辺りの場所がオープンキッチンの煽り場があった場所でしたね

ここにあったオープンキッチンの中で
来る日も
来る日も
恐ろしい程クソ忙しい中
キチガイみたいにフライパンを振りまくっていた日々でした

5時30分に開店してから
モノの10分程で80席が一瞬で埋まる。

そのお客様の入店の様は
さながらコンサート会場の入り口の様に
次から次へとお客様は列をなして店に入って来た。

その後は長いウェイティングの行列が出来る。

僕らは
そのウェイティングという「お待ち」のお客様も1組足りとて帰してはいけないと先輩から教わり
「お待ち」のお客様一人一人に小さなグラスで「お待ち」用のサービスドリンクを出して、待って下さるお客様をも決して飽きさせない接客とサービスに心がけた。

今思い出しても戦争みたいな忙しさでした、、、

でも
それが凄く楽しかったんです😢

スタッフの皆んなの目はキラキラ…
というか
ギラギラとしていたと思う😅

働いていた皆んなは「いつかは俺も自分の店をもって…」

みたいな目をしてギラギラしてたんだよね、、、

そんな私の六本木居酒屋修行時代…。

 

しかし自らもこの街『六本木』で3店舗の居酒屋を構えることになろうとは…ね、、、。

時代は移り変わり

変わらなくていけない事もあるけれど

変わってはいけない事もある…

僕たち居酒屋の仕事もそうだ。

どんなに時代が移り変わっても

居酒屋の原点

商売の原点

それだけは絶対に変わってはいけないと思う。。。

 

 

 

突き抜けてる博多の『飲食店』

店の前を通り過ぎてしまった程分かりにくいこのお店。

 

『清喜』。

kiyoki.owst.jp

初めての訪問だけど
このお店は凄いですよ
ホント凄いです。

博多の飲食店のレベルの高さを実感したお店です。

 

近江牛…だったかな?

何でもいいけど

凄いですよねー

こんなスゲー見事な肉のステーキを食べるのは
M山ちゃんに連れてってもらった
六本木ヒルズのうかい亭以来だよね~

オーナーの水田正大氏。

彼は肉の名店出身である生粋の肉男児。

お店自体は凄く小さくも、とても良い空間。

これは凄い店だわ…

 

極上のお肉を頂いた後は

ここも初めて訪れた会員制の隠れ家BAR。

店内撮影禁止。

ここも
なかなか凄いBARでした。

そして
もう一軒は魚のお店。

 

『山乃口』

tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40050556/

ここのお店も素晴らしかったです!

極上の鯨ウネ!

煮付けもサイコーϵ( ‘Θ’ )϶

 

そして

〆は

土鍋で炊いた

ふかふかの銀シャリを

丁寧に塩むすびにして

頂いたのですが

もう

何も言えねーっす^ ^

改めて

博多の『飲食店』のレベルの高さを思い知らされました、、、

アテンドして下さいました

博多の尊師こと

中尾センセイ

本当にありがとうございました。

突き抜けてるお店は

やっぱ違いますよ!

全てにおいて

違いますよね、、、

 

 

 

変わらなくてはいけない事と変わってはいけない事

このお店『炉端 ぎんぎん』に行く為に、江戸川橋に行ってきた。

tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13232916/

 

場所は江戸川橋の駅からほど近い、わりと大通りに面した路面の一階にあるその存在感はなかなかですよね…

店内はド満席!!!

 

オーナーのアキラ君は実にキラキラと輝いていた!

そしてメシ美味っ!!!

メシ気合い入ってたなぁ~

やっぱ

ハングリーっすよね!

全てにおいてハングリーっすよね!

これだよね!コレ!

凄いよなぁ…

 

更に酒が回った俺とシロー君は、閉店間際の神楽坂『椿々』に乱入。

tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13050049/

ハマちゃんが「いやぁ~さっきまでド満席だったんですけどね~」と、マニュアル通りの発言(笑)をするもんだから、軽くツメる( ̄O ̄;)

、、、と、ここでも先輩ヅラ全開だ…( ̄◇ ̄;)

 

それにしても神楽坂の『椿々』、気合い入ってたなぁ~

ハマちゃんスゲーなぁ…

へべれけだったけどハマちゃん達の気合いを見れて良かったです、、、

勉強になったス!!!

なんかね…

自分の店のスタッフ達と呑む時とはまた違う気持ちになるんですよね

何とも言えないパワーやエネルギーを貰えるんですよね

自分の店のスタッフ達と呑む時って
逆にパワーやエネルギーを与えなくてはいけないのかなぁって使命感みたいなモンがあるんだけど…

現役の『楽』の若者達や卒業間近のお店に行くと、本当にパワーを貰えるんですよね。。。

だから

俺も思い出すんですよね

独立した当時の

あのめちゃくちゃハングリーな時、、、つーか

めちゃくちゃ「反骨精神の鬼!」みたいなあの当時のあの頃をの自分をね~^^;

俺も変わったかなぁ…

六畳一間アパートにスーパーカブ乗ってた時よりは変わったよね(笑)

でも

人間は変わるものです。

むしろ変わらなくてはいけないのです。

自分から変化を求めて

その変化の渦に飲み込まれている中でも
自分を決して見失わない様に頑張り続けることが大事だと思います。

よーは

変わらなくてはいけない事と

変わってはいけない事があると思う。

まぁ

難しいけど

そんな事を考えながら

へべれけでタクシー乗って帰りました^ ^

神楽坂からタクシーで帰ると

けっこう高いスね(-。-;

アキラ君ご馳走さま

ハマちゃんスゲーよ!気合いもらった!ありがとう!

ジョウブ君シロー君からもたくさんパワーとエネルギーもらった!ありがとうね!

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/5/6 5:46 トピックス