テヤンデー・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

適度な距離感でハングリーに・「分かりやすさ」が「難しい」・まるでプライベートレストラン・「和の心」に気づかされる結婚式でした

適度な距離感でハングリーに

渋谷「ビストロミートマン」に立寄りました。

お客様はカウンターに数組いらっしゃったのみで

テーブル席は全て空いている状態でした。

 

そこに2名様のお客様が訪れて

あるスタッフが

ガラガラに空いている4人がけのテーブルにご案内していたので

すかさず俺は2名様はなるべくカウンターに座って頂きなさい!と、忠告した。

 

そのスタッフは

店も暇だしテーブルにゆったりと、、、

と、お客様を思ってそうしたのだろうけれど

それは大きな間違いだ。

僕は常々「カウンターを制するものが居酒屋を制する」と言っています。

 

カウンターに座って頂いて

適度な距離感(この距離感てヤツがかなり難しいのだけど)を大切にしながら接客をして

お店のファンを増やせ!

などど常々スタッフ達に言ってきました。

 

我々のお店の様にオープンキッチンでカウンターを囲む様なレイアウトのお店は

それをやるか?やらないか?

それが出来るか?出来ないか?で

店の雰囲気と空気感が全く違ってくるからです。

 

さらに

スタッフの一人に「あれっ?あのココットで炊く炊き込み御飯やめたの?」と聞くと

スタッフは「はい止めました!カレーリゾットとペペロンチーノしか出ないので…」との答え…

あれほど試作に試作を繰り返して出来た自信作のココット炊き込み御飯だ。

何度も食べたけれど本当に美味しかったのに…

 

しかし俺にはわかる(わからせてくれ)

それは「出ない」のでは無くて、「売る」と言うハングリーな努力をしていないだけに過ぎない。

今のウチのスタッフにはその何が何でも「売るぞ!」と言うハングリーな気持ちが全く感じられない。

 

ただメニューブックに商品名を書いて

お客様に「コレ」とか「アレ」とか指を指して選んでもらってても何の意味もない

お客様からその料理は頼んでもらえないじゃない?

 

そこでモノを言うのが「君たちのセールストーク」なのだと思う。

そのカウンターに座って頂いたお客様への「売る」と言うハングリーな気持ち。

お客様に「コレを食べてもらいたい!是非食べて下さい」と言う気持ちの込もった接客。

程よい距離感を大切にしながらハングリーにお客様に喰らいつく接客(かなり難しいけど)ですね。 

メニュー用紙は語りかけてくれはしないけど

語りかけてくる様な

思わずニヤッとしたくなる様なメニューが良いメニューだと思うし

それをサポートするのが我々の営業力=人間力だと思います。

 

 

 

「分かりやすさ」が「難しい」

移転した渋谷「琉球ビストロ テヤンデー」。

相変わらず大苦戦しながらも

頑張っております。

島もずくのソーメン風。絶品の人参シリシリ。アボカドとコンビーフの豆腐チャンプルー。

どれも美味しい。

 

こうして

コツコツと

しっかりちゃんと美味しい料理と

丁寧な接客とサービスとコスパが良ければ

お店は流行るばすなんすけどね、、、

でも暇ですね…

しかし商売は難しいですねー😢

 

渋谷の街を徘徊して回る。。。

繁盛してる店

暇なお店

やっぱお店は分かりやすさ…かな?

 

お店のテーマ

お店のコンセプト

お店主食は何なのか

それが

全面的に表れている店は流行ってますね…

 

おいおい

我々もそーやって来たやん?

 

博多串焼きとかやってサ

同業者から「分かりやすいコンセプト」と絶賛された。

散々他所の店に真似もされた😅

 

店は見て回らないとダメですね

良い店も見て、悪い店も見て

何が良いのか 、何が悪いのか

それを判断出来なきゃアカンね

自分の店のカウンターに腰掛けて

口をへの字にして呑んでても何も始まらんよね…😔

ダメだと思ったら変える

常に変化して

常に進化する気持ちを忘れずに

頑張ろうー😭

 

 

 

まるでプライベートレストラン

学芸大学にあるたった6席の小さなイタリアンに行って来ました。

雑居ビル内にあるその小さなイタリアンは『チニャーレエノテカ』という店だ。

retty.me/area/PRE13/ARE665/SUB2002/100001412425/

今宵は4人で店を貸し切りにしました^ ^

今宵のコース料理。

貸し切りの場合にはコースになります。

普段はアラカルトだそうです。

6席なので

1人のシェフとアシスタントさんの二人で店を切り盛りしています。

料理は素材を生かしつつも

絶妙なソースの味付けがとても美味しかったです。

ミ○ーマが言う

「井上陽水のコンサート行って来たけど感動したよ!シェフ!BGMで陽水かけてよ!」

貸し切りなので

他のお客様に気兼ねする事も無く

井上陽水の曲で我々は食事とワインを楽しんだ🍷

 

野郎4人で

イタリアンを食べ

ワインを飲み

陽水の曲を聴く…♫

何て最高なひと時だろう( ̄▽ ̄;)

まるでプライベートレストランだ^ ^

 

僕ら4人はそれぞれ職種も違うので

ややこしい仕事の話には一切ならないから終始和やかな楽しい会話が延々と続く

僕は陽水の歌を口ずさみながらワインが進む🍷

 

本当に楽しい時間だ。。。

 

 

 

「和の心」に気づかされる結婚式でした

月末の週末の金曜日に元スタッフの智の結婚式が明治神宮で執り行われました。

都心のど真ん中にある神宮の杜が

こんなに素晴らしい所だったとは恥ずかしながら知りませんでした!

神殿に向かう中

自然に観光客の花道が出来て新郎新婦と我々はフラッシュの嵐を浴びくります。

そして神殿に入り

ここからは聖域となり写真撮影は禁止です。。。

素晴らしく厳粛なる和の挙式を終えて

我々は披露宴会場である明治記念館に向かいます。

 

本当に日本の伝統や文化って素晴らしいのだと改めて、、、というか

初めて気付かされた素晴らしい結婚式でした。

 

奇しくも来年2020の神宮外苑は、東京オリンピック開催の地でございます。

世界は空前の「日本ブーム」なのです。

NYやパリ、ロンドン、そしてシドニーなど

何処に行っても日本食のお店は大人気です。

それなのに

肝心な我々日本人が「和の心」を失ってしまってはいけないですよね、、、

智とリナちゃんの明治神宮での挙式に参列しながら、一人で僕はそんな事を考えておりました。

 

智とリナちゃん

いつまでもお幸せにね♡

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/6/10 10:30 トピックス