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お待たせしませんでしたー!・本物に勝る教材は無い・身体に染み付いている母の教え・自分自身の損益分岐点

お待たせしませんでしたー!

先日放送された「ガイアの夜明け」。

西山クン率いる「ダイニングイノベーション」が手がける注目の店『焼肉ライク』。

今迄の常識を打ち破る焼肉のファストフード。

その徹底した「クイックサービス」への取り組が素晴らしいです。

社長の有村君の「1秒でも早く」に取り組む姿勢がホント凄いと思った。

『提供のスピードはコンマ1秒の事実』

もはや「名言」だ。

3分を2分に縮める努力を惜しまない。

正にこの精神だ。

 

実は

この録画を見た夜

僕は渋谷の「ビストロミートマン」に

博多から来ていた中尾シンちゃんと

元スタッフのミカと食事をしていたのだが

スタッフに余りにも余計な動きや余計な事をやっている事に文句を言わせて頂いたばかりだったのだった。

 

俺はスタッフに言った

「今ね、無駄な動作が15秒あったのね、この無駄な動作が4回あったら1分だよね?その15秒をいかに短縮して無駄な動作を減らしてお客様に1秒でも早く料理やドリンクを提供しよう!っていう気持ちが無いからダメなんだよ!」

と。。。

正に「提供のスピードはコンマ1秒の積み重ね」ってヤツだ。

例えば料理にも無意味な薬味が多すぎた

「何だ?この青いのは!」

「イタリアンパセリです。」

「この料理にはこんなの要らない!このパセリを乗せる作業で何秒短縮出来るか考えてみろ!」と。

 

まぁそれもこれも他のウチのお店全店舗に言える事に違いないです。

 

俺はね、現役の頃はこの無駄な動作を徹底的に省いて、

いや徹底的に超厳しく指導されて1秒でも早く「お待たせしませんでしたー!と出せ!」と

とにかく秒との戦いの日々の中で教育されただけに、、、

ね…( ̄▽ ̄;)

 

そんな事を口酸っぱく言って帰宅した夜に観た「ガイアの夜明け」

やっぱあそこまで貪欲にコンマ1秒を省いた動きをしないとダメなんだなぁ~と、、、

勉強になりました。

 

 

 

本物に勝る教材は無い

上質な肉を喰わせないと

本当の上質な肉はわからないし

逆に言えば何でこの肉でダメのかもわからない

だから駒沢「ほしや」さんで本当の上質な肉を喰わせて肉の勉強会を開催しました

yakiniku-restaurant-1949.business.site/

六本木「meat肉男man」のエビ🦞ちゃんと
渋谷「ビストロミートか」のタイキと出部の「チーム山形県人会」。

さぁ

喰うぞー!

焼かれている姿も美しい♡

美しすぎる…

 

どうでした?

肉の勉強…

勉強になりましたね

たまにはいいかもね

肉の勉強会。

「ほしや」さん!

ご馳走さまでした!

 

 

 

身体に染み付いている母の教え

秋の秋刀魚の時期ね

母ちゃんは良く言ったのよ

「貧乏人ほど魚を綺麗に食べるんだ、金持ちや裕福な人ほど魚を綺麗に食べれないんだよ」ってね。

まぁわかりやすく言うと

貧乏人は勿体ないから魚の骨までしゃぶる様に食べるところからそう言われたそうだけど

毎年

この時期が来ると

そんな母ちゃんの言葉を想い出すんだよね。

そこでお待たせしました

今年もこの季節がやって来ました^ ^

題して「輝け第13回秋刀魚を綺麗に食べる選手権大会」開催!

今年は秋刀魚が大不漁の中

毎年のように港区六本木の「大場」からエントリーしたかったけど

店に行くも11時45分でも開店してなく

更に店の前は大行列、、、

 

なので

今年は世田谷地区予選からエントリー

駒沢の「魚廬 直」からエントリーした。

www.sakana-iori-nao.com/

どーだ???

見事なまでの貧乏人代表として(^_^;)

これなら地区予選を勝ち抜いて

博多で行われる決勝に進出出来るだろ!なぁ母ちゃん?

 

秋刀魚を食べながら

母ちゃんに叱られないように

綺麗に食べる( ̄▽ ̄;)

これが身体に染み付いている。

食べることや

生活するお金に苦労した両親の元に育てられた俺はね

そりゃ食べる事に対しては貪欲だった(笑)

喰い意地が張っているのもあるんだけど

だから今でも食べモノを残すことが出来ないのだ

特に食べモノを扱う仕事をしてるから余計にね~

お金???

お金に対しても貪欲、、、というか

支払い…だよね!支払い。

特に銀行への返済や、業者様への支払いは、商売始めて25年間1日たりとも遅れた事はないっす…

もちろん従業員への給料もね。。。

お金に対してはキッチリしないと人は一瞬で信用を失うことになるからね!

今年も秋刀魚を食べて想い出す母ちゃんへの想い(-。-;

 

 

 

自分自身の損益分岐点

店舗の損益分岐点ではなくて

自分自身の「損益分岐点」という事を考えた事があるだろうか?

 

世の中損得で生きることがある。

こうすれば得する

こうしたら損をする

そんな事が初めから分かっていれば苦労はしない

損得勘定なんてのは全て後からわかる結果論だ。

 

実は

そろそろ経営者としての生き方や方向性を大きく見つめ直そうかと思っている。

 

俺も後2年も経てば60歳の還暦だ。

 

そろそろこれを機に経営者としての自分を見つめ直してみようと思う。

おそらく側から見たら何も変わってない様に見えると思うけど

そんな時期に来ている事はひしひしと感じる。

 

分岐点

いや

間違いなく経営者としての

商売人としての分岐点に到達したようである。

 

引退はまだまだしないよ(笑)

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/9/9 7:24 トピックス