テヤンデー・ジョウモン・ミートマン・バードマン・ごりょんさんのガンさんこと"岩澤博"率いるベイシックス・オフィシャルサイト

アホになって伝説を作ろう!・商業施設での商売・真剣にやるが深刻になってはいけない

2019.10.14 トピックス
アホになって伝説を作ろう!

甲府で『鳥座』という大繁盛店を経営する岩崎与平の2号店『たん焼き与平』の開店祝い。

新宿15時丁度発の電車特急あずさ21号に乗れば1時間半で着く信濃路だ、、、

甲府駅の南口を出て左へ向かう

すると突然お城が現れた

歴史ある舞鶴城の真ん前に『たん焼き与平』は存在した。

tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19011233/

「せーかくに言うと真横なんすけどね~」と、岩崎与平は語るが、そんな事はどーでもいい(笑)

とにかく
こんな城の真ん前に店を出すなんて
歴史と一体化してる感が凄いってね…

東京でこのロケーションは考えられないもんね~

約10坪のお店は至ってシンプルにデザインされていた。

しかしながら
所々に使う素材の味が
何とも洒落乙な居酒屋感を醸し出している

 

既にご存知の通り
ワタシは無類のタン好きだ。

四谷の名店『たん焼き忍』ではたん焼きを軽く四人前は一人で食べる。

その
たん焼きの私も大納得の焼き加減と塩加減。

う、、、旨い…

開店当日という事もあり
店内は瞬く間にド満席となり
私たちは岩崎与平、甲府での創業店『鳥座』へ

tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19008816/

ここもド満席でしたが
何とかカウンターの隅で入れた^ ^

甲府で、全席禁煙🚭ってーのも凄い。

 

ここでは
同じ牛タン業態でもうすぐ開店を控えるジュンや
元スタッフのユージ達と商売談義。

そう

歴史と物語

そして伝説を作ろう!って話し。

居酒屋経営者に必要なのは「物語=ストーリー」だ。

苦労を楽しみながら必死になって上を向いて上を目指して努力する

「オレ…頑張ってるなぁ…」と、、、

そんな自分に酔いしれなさい

そもそも自分自身に酔いしれられない人は

他人から酔いしれてもらえない( ̄▽ ̄;)

最初からカネや人に恵まれて店を出すなんて物語もストーリーも全く無いだろ?

そんな物語もストーリーも何も無い人間には誰も付いて行こうとしないだろ???多分…ね、、、。

、、、と。そんな話をしたと思う。

 

僕はたったの10店舗ちょいの居酒屋経営者だ。

カネも無く、人望も無く、一緒働いてくれる人も居なかった俺は

西荻窪の住宅街の地下のたった9坪の小さな居酒屋から一人で商売を始めた。

 

今から25年前

9坪の小さな居酒屋のカウンターの中に立っていた俺は、お店の御常連様の徳本さんに本気でこう語ったらしいです

「徳さん!オレは青山か表参道で店を出して日本一の飲み屋のオヤジに俺は成るからねー!」と…

「何で表参道や青山なんですか?」との徳本様の問いに、俺はこう答えたらしい

「だって表参道っサ日本一の街じゃない?日本一の街って事は世界で一番って事じゃない?」と、、、

世間を知らないって怖いよね…( ̄▽ ̄;)

因みに御常連様の徳本さんはそんなアホな発言をしている俺を見て「この人一体何を言ってんだろ?」と、マジで思っていたらしいです

でも本当に表参道で繁盛店造っちゃった時、徳本さんは「ありゃ?この人ホントに実現しちゃったよ」って思ったそうだ(笑)

 

信じる者は報われる😭

 

だから皆んな

アホな居酒屋人になって

伝説を作ろうではないか!

たん焼き与平

岩崎与平

甲府の伝説となれ

開店おめでとう㊗️

 

 

 

商業施設での商売

三井不動産が手がける商業施設『COREDO室町テラス』に
博多の松村クンが店を出したので行って来た。

改札口を出るとそのまま室町テラスに直結して行ける。

つまり
雨が降ろうが雨にも濡れず
槍が降っても槍に刺される心配もなく行けるって訳だだ、、、

これは駅直結の、商業施設の魅力だよなって思う。

『博多ニューコマツ』

comatsu.co/#page/hakatanewcomatsu

増税直接の平日の18時30分の時点でもうド満席だ、、、

俺の暇な店ではあり得ない光景だ…

このお店はCOREDO室町テラスの地下のステージのほぼ中央に位置していて
実に良い場所を確保して良い空間を醸し出していた。

この様な洒落乙なバルの様な雰囲気で「博多メシ」をリーズナブルに提供するこの店の落とし所に私は脱帽、、、松村クン…ガーサスです。

COREDO室町テラスの地下フロアでは松村クンのお店と

daikinboshi.net/

ここの大衆酒場がダントツで集客していた。

やっぱ時代は大衆酒場だなぁ…

 

商業施設からは私どものお店も度々オファーを受けております。

その度に
その条件の厳しさにドン引きして
丁重にお断りしております。

私が商業施設からのお誘いをお断りする理由は条件の厳しさだけではありません。

その商業施設との「運命共同体」になるからです。

その商業施設が当たれば
大して実力の無いお店でも繁盛したりするし

逆に言えば
実力のある繁盛店でも
その商業施設が外した場合には苦戦を強いられる結果にもなり兼ねません。

要は商業施設での商売って「自分たち以外の力」が大きく左右される様な気がしてならないのです。

上手く行った時は自分たちの実力を信じたいけど

ダメだった時は自分たちのせいにしないで商業施設のせいにしてしまいそうで、、、

それと店を休みたい時に休めない事。

今日伺わせて頂いた松村クンの『ニューコマツ』はとても良いお店でした。

料理も美味しいしスタッフの方々も素晴らしいサービスをしておりました。

サスガだなぁと思いました。

ただ

若干気になったのが

客層が新橋のサラリーマンの客層が殆どだった事。

洒落乙で綺麗な女性たちやスカした男性を殆ど見かけなかった事ぐらいですかね、、、( ̄▽ ̄;)

東京って面白いですね…

 

 

 

真剣にやるが深刻になってはいけない

東京って怖かね…

東京って恐ろしかね…

東京に続いて博多も鮨バブルやけん🍣

一人三万以上

予約は数ヶ月待ちは当たり前…( ̄▽ ̄;)

 

しかし東京って商売難しい…

いや

辛いっすよ…

家賃も人件費もバカ高い(≧∀≦)

博多?更新料なんて聞いた事がないとよ!

更新料って何???

東京来て初めて聞いた言葉。

博多から東京に進出して

東京の街に鍛えられ

博多の街にも鍛えられ

東京の人に鍛えられ

博多の人に鍛えられ

中洲のオンナに煽てられながらも鍛えられ

そんな二人には敵いませんですよ…

東京や博多やハワイで鍛えられたけん

どう?筋肉付いたやろ???

八島氏は語ります。

特に
東京の商業施設は
徹底的に鍛えてくれる
お店として
会社として
飲食人として

会社の筋トレ

鍛えないといけないとこがわかる→鍛える→筋肉質になる→
贅肉が削ぎ落とされる→一回り大きくなり強くなる→今後に生かせる→だったらやるべきだ→だって筋肉は裏切らない

仕事は
真剣にやらなければ
いけない
しかし
深刻になってはいけない

八島氏の御言葉である。

そして撮影byヤシマキシン

 

 

 

 

※岩澤博のブログ「ガンさん日記」より、抜粋してお知らせいたしました。

2019/10/14 19:15 トピックス